NPO法人 柔道で世界と手をつなぐ育成クラブ
 

この団体は、インドネシアバリ島柔道連盟・バリ島柔道コミュニティーと応援活動協同しています。

 

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いろんな疑問を仙石先生と一緒に考えよう!

Q:どうして柔道が世界平和につながるの?

A:世界にはいろんな国があっていろんな言葉が話されている、宗教や習慣、肌の色、いろんな違いがある。でも「柔道」と言う共通のスポーツがそれらを超えて人と人を結び付けるんだよ。柔道は今、ほとんどの国で愛されているスポーツなんだ。先生は、日本語も英語も通じない、いろんな国へ行って柔道を教えたけど、不思議なことに言葉が通じなくても心と心が通じたんだよ。同じものを学ぶ仲間が通じ合うことは難しいことではないんだよ。これは先生が実際体験したことだから間違いない。そんな色んな国に仲間ができること、色んな国を知ることは、他の国を思いやる心が生まれるということなんだ。仲間がいる国と戦争をしたいなんて誰も思わないだろう?

   

Q:どうして他の国の仲間を助けなければならないの?

A:先生が道場を作ろうとしているインドネシアは開発途上国と呼ばれている国なんだ。開発途上国とは経済や産業、技術などの発展が比較的進んでいない国々のことを言うんだよ。これらの国々では人口の増加、貧困、保健医療や教育などの多くの問題を抱えている。勉強やスポーツがしたくても家庭の経済的事情で参加できない、道具がない、施設がない、などであきらめなければならないケースがたくさんある。実は日本も昔、そう呼ばれている時代があったんだよ。その貧しい時代、日本は、色んな国から助けてもらったんだ。今、平和で豊かな日本があるのは過去の厳しい時代を乗り越えたからなんだよ。豊かになった日本は今度は自分たちが他の国を助ける番ではないのかな?

   

Q:柔道をやっていなければボランティアに参加できないの?子供でもボランティアに参加できるの?具体的にどんなボランティアをすればいいの?

A:柔道をやってなくてもいろんな形でボランティアに参加できるよ。ここに>> いろんな参加できるボランティアの形が出ているから見てみてください。もし自分ひとりで不安だったらこのホームページをお父さんやお母さんに見せて一緒に考えたり、学校の先生に相談してみたりしてください。きっとアドバイスしてもらえると思うよ。

 

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