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2006年4月 TVRIというテレビ局のバリ島のニュースで、バリ島柔道連盟の活動が紹介されました。選手の練習の様子や、活躍、今後の活動などがKetua
Harian I Nengah Sudiartha
さんによって話されました。バリ島の柔道はますます活気に溢れています。無償で活動してくださっているバリ島内各地のボランティアコーチや監督、関係者に支えられ、選手たちはどんどん成長し、期待の選手も次々と誕生しています。 |
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2006年3月 バリ島の新聞にバリ島柔道連盟の活動が紹介されました
西ジャワ・ジャカルタから1時間ほどのところに位置するチロトのインドネシア柔道連盟本部の道場で行われる全インドネシアシニア柔道大会出発に向けて、バリ島シニアチームの活動と近況がバリ島の新聞、ヌサ・バリと、バリ・ポストで紹介されました。ちょうど、大会の日程がバリ島のニュピというヒンドゥー教の新年にあたる日を、バリ島の選手はバリ島を離れて過ごすことになりました。今回の柔道大会はシニアの大会ですが、バリ島から出場した選手は、その7割がジュ二アの選手。自分の両親くらいの年齢の選手と戦う選手もいました。結果は、イダ・バグース・アシタワさん(ブレレン・警察・29歳)が100kg級男子で銅メダル、イダ・バグース・ウィラガ・サンディさん(バンリ・DLLAJR・28歳)が90kg級男子で銅メダル、ハルバノさん(タバナン・医師・30歳)が100kg級男子で5位、アニさん(タバナン・中学生・12歳)が48kg-女子で5位、レンディさん(タバナン・中学生・12歳)が48kg-男子で5位、他、優秀な成績を収めました。 |
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↑石田聡先生がこれまでに国際郵便で贈ってくださったリサイクル柔道着や柔道教習本の数々 |
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2006年1月25日 利益でも名誉でもない、柔道を通じた心のふれあい
日頃から、日本で中古柔道着のリサイクルとアジアの子供たちへの寄付を呼びかけ、私たちを応援してくれている国際貢献に熱心な八幡製鉄所 柔道部監督
、石田聡先生と石田先生率いる柔道チームの4人の皆さんがバリ島柔道連盟・バリ島柔道コミュニティーを訪問してくださいました。短い滞在スケジュールの中で、その時間のほとんどをバリ島の子供たちの指導にあててくださいました。バンリの道場では子供たちが約60人以上集まり、それに加えて周りの村からたくさんの人々が稽古を見学に来ました。
迫力ある男性5人の登場に、バリ島柔道連盟のみんなはドキドキ。只今、お肌のお手入れと柔道に夢中のバリ島女子高生柔道家たちは、違う意味で日本のかっこいい柔道家のみなさんにドキドキ(?)でした。こんな日こそ、もっと日本語を勉強したいっ!という気持ちが強まります。
その、ちょっとコワモテの外見とは裏腹にボランティア精神旺盛の心優しい九州男児のみなさんは、5人で手分けして指導をもくもくと行ってくださいました。最後には、石田先生より「八幡製鉄所 寄贈」と刺繍の入った新品の柔道着の贈呈式が行われ、バリ島柔道連盟からは感謝状が手渡されました。こんなすごい刺繍の入った柔道着を大会で着たら優勝間違いなしですっ!石田先生が監督を務める新日鉄八幡柔道クラブのホームページはこちら>> |
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2006年1月14日〜15日 バンリにてバリ島ジュニア柔道大会が行われました。
普段は地域の少数の選抜選手のみが、インドネシア各地の大会に出場できるという現状において、バリ島各地の全ての選手に大会という場に出場する機会を与えよう、という目的で行わているバリ島柔道大会。この度タバナンでの開催が予定されていましたが、都合によりバンリにて行われました。
シンガラジャ(ブレレン)、タバナン、バンリ、デンパサール、ギャニャール、の各地から9つのチームが参加しました。現在JICAのインドネシア警察改革プロジェクトでジャカルタに赴任中の仙石常雄先生(講道館柔道八段)も休日を利用して大会を視察にいらしてくださいました。
最優秀選手には全て1本勝ちで優勝まで登りつめたタバナンチームのアニさん(12歳)が選ばれ、総合優勝はバンリチームとなり、バンリチーム、ボランティアコーチのニョマン先生(ワルナ・ワルニミニマーケット経営)が優勝トロフィーを受け取りました。このバリ島ジュニア柔道大会は、選手が普段の練習の成果を見せるために今後も6ヶ月ごとに行われていく予定です。
次回の開催地はバリ島西部にあるバドゥンで行われる予定となっています。 |
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2005年8月
柔道を通して他人を思う思いやりの心を伝えたい by 瀧谷仁先生
札幌の熱血先生、瀧谷仁先生(札幌市立伏見中学校教論、札幌市中学校体育連盟柔道専門委員長)が柔道着をダンボール2箱も担いで、これまた柔道大好きの美人の奥様とバリ島柔道連盟を応援に来てくださいました。札幌という北国から、この暑いバリ島へ!
札幌は夏とも言えども気温は約25度、バリ島の昼の気温は約35度。その気温差10度と、そんなサウナ状態の中、瀧谷先生は、汗だくになりながら柔道を教えてくださいました。
熱血先生とはいえども、そのおだやかな物腰から柔道着にきりりと着替えたら、先生の目がキラリ!その貫禄ある先生の姿に、先生に一目会いたくて各地から集まった子供たちたちも、最初は緊張気味でカチカチでしたが、時間と共に先生と打ち解け、とても仲良くなれました。
練習後は皆と同じナシブンクスというお弁当を「おいしいですねぇ。」と、ぱくぱく平気で食べていた瀧谷先生の姿に「あの日本人の先生食べれるんだ・・・・なかなかやるじゃん。」という子供たちの声が。
なぜなら、そのお弁当は唐辛子だらけのバリ島料理のとっても辛いお弁当だったからです。現地の人と一緒に現地のものを平気で食べる瀧谷先生に、みんなとても親近感を感じ、先生のことが大好きになりました。北の熱血教師、瀧谷仁先生の話題はこちら!>> |
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Photo
by RICOH digital camera |
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2005年7月16日
GOR Ngurah Rai Denpasar にてバリ島ジュニア柔道大会が行われました。
普段は地域の少数の選抜選手のみが、インドネシア各地の大会に出場できるという現状において、この度行われたバリ島ジュニア大会は、バリ島各地の全ての選手に大会という場に出場する機会を与えよう、という目的で行われました。
シンガラジャ(ブレレン)、タバナン、バンリ、デンパサール、ギャニャール、の各地から9つのチームが参加しました。柔道畳、審判、ナレーション、選手が怪我をしたときの応急処置のための医師、待機の救急車などは、バリ島警察の皆さんの協力を得ることができました。
最少年齢は、5 歳のプトゥ君。身長差が30cmもある対戦相手と戦い、小さいながらも素晴らしい動きを見せましたが惜しくも敗れてしまいました。各選手素晴らしいがんばりを見せた結果、総合優勝はタバナンチームとなり、タバナンチーム、ボランティアコーチのグストゥ先生が優勝トロフィーを受け取りました。このバリ島ジュニア柔道大会は、選手が普段の練習の成果を見せるために今後も6ヶ月ごとに行われていく予定です。
次回の開催地はバリ島西部にあるタバナンの予定となっています。 |
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2004年12月26日 城西国際大学主催の全国高校柔道大会が開かれました。
この大会には全国より40校、男女合わせ400人を超える選手と、100名を超える各高等学校の先生、千葉県及び東京都柔道連盟の先生方が一同に会しました。
この大会では、この大会の主催者、城西国際大学で柔道部の顧問をされている 秋山 修一先生の計らいでバリ島柔道連盟・バリ島柔道コミュニティーの活動がパンフレットにて紹介され柔道着や畳の寄付が呼びかけられました。
バリ島の子供達はこの素晴らしい大会の開催に向けて応援メッセージを送りました。応援メッセージは海を越えて日本の柔道家の皆さんに届き、秋山 修一先生より感動的なお返事をいただきました。
一昨年の大会の様子はこちら↓
http://www.jiu.ac.jp/campuslife/report/20021226/index.html |
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2004/1月
柔道連盟本部からの大会主催者としてのバリ島への要請は取り下げられました。
大会を行うにあたりバリ島の道場で大会用畳を持ち合わせていませんでした。
そこで柔道連盟本部に2セットの畳の貸し出しををお願いしたところ認められませんでした。
柔道連盟本部から貸し出しが認められたのは1セットのみの畳。
また通常であれば大会の主催地に対しその資金の50%を柔道連盟本部が負担しなければなりません。
しかし、柔道連盟本部は本部からの大会資金の明確な金額をバリ島側に提示しませんでした。
2セットの畳がある場合大会は3日で終えることができますが、
畳が1セットしかない場合大会は5日かかり、その分大会の経費もかかることが予想されます。
また大会の開催にあたり柔道連盟本部からの明確な
資金額が提示されなければバリ島側も的確な準備ができません。
それでも大会に向けて畳2セットの貸し出しを受けることを予定し、
大会3日分の資金集めに努力していたバリ島柔道連盟は、
「1セットのみの畳の貸し出しと、柔道連盟本部からの明確な
資金の提示がなければこのままではバリ島で大会を行うことはとても無理」と訴えたところ、
それならば「バリ島で大会を行う必要はない」と、
柔道連盟本部からの大会主催者としてのバリ島への要請は取り下げられました。
2003/12月
2004年インドネシア・シニア柔道全国大会の議題が
インドネシア柔道連盟本部により提出されました。
バリ島はその大会の主催者として要請を受けました。
開催予定計画の2004年2月に実行されるには柔道連盟本部は
早急にその計画に対し動かねばな
りません。
主催地としてバリ島柔道連盟はどこまでその要請を実現することができるでしょうか?
また、要請を出すインドネシア柔道連盟本部自身は何を主催地側に提供しなければならない
でしょうか?
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