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バリ島 インドネシア柔道連盟の役員のヌガさんと、バリ島で柔道選手として活躍するアスタワさんのレポートはこちら>>

 





 

   
  JICAの林正男先生がやってきた!!
 
   
 
 
 

2004年 林先生は柔道の稽古の合間をぬって、JICAよりバリ島のタバナンの保健所に派遣されている大橋美貴さんを訪ねました。助産士の美貴さんは高校生のころからJICAの一員として海外のボランティア活動に参加することに大変興味を持たれていたそうです。結婚後もその夢は強く心にあり、ご主人のご理解のもとに青年海外協力隊に入りバリ島へ派遣されました。バリ島に来ていろいろな習慣の違いに驚きましたが、こちらの人が1日2回朝と晩にシャワーを浴びることが驚きのひとつだったそうです。

 

 
 
ドラゴンフルーツ園の若干25歳の若き社長とドラゴンフルーツの幹と一緒に(左) 
とうがらしの実と美貴さん(左中央)ここで泥まみれになる皆さん(右中央) 
林先生とドラゴンフルーツの幹(右)


美貴さんと一緒に柔道連盟のファジャールさんの案内のもと私たちはファジャールさんの従兄弟のアスウィンさんが営むドラゴンフルーツの果物園にお邪魔しました。若干25歳のアスウィンさんは今はまだインポート物としてバリ島で売られているドラゴンフルーツに目をつけ、気候の合うタバナンの地でドラゴンフルーツ園を作りました。ひとつの幹に15個から20個の実がなり、あと2ヵ月後には収穫できるそうです。アスウィンさんは現在100本のドラゴンフルーツの木を育てています。これから実がなるのが楽しみですね。  

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泥まみれになった私たちはタバナンの温泉を目指しました。「かっ体が温まるぅぅぅ」大橋美貴さんの実感のこもった発言。そうです、美貴さんの今派遣されているタバナンはもともと気候の涼しい地域でおまけに水が本当に冷たいんです。美貴さんはもちろん毎日水シャワー。加えて今、バリ島は乾季に向かい冬のオーストラリアから来る風の影響で大変涼しい・・・というよりか寒い。特にタバナンは日本の秋という感じでしょうか。普段から水シャワーしか浴びていない私たちの体は次第にふやけ・・・・垢がどんどん出てきました。

 
 
 
 


お祭りだったため道にはペンジョールと呼ばれるお供え物が列をなしていました(左)
バリ式の扉の前で(右)


「母子手帳の指導を終え、今はこちらの妊婦さんの検診に参加しています。今までこちらの人たちがやってきたことを大切にしながら私が指導できること、そしてその方法を少しずつみつけてこちらの出産事情の発展に繋げて行きたい。」と美貴さんのお言葉でした。
笑顔がステキな美貴さん、これからも頑張ってくださいね!!バリ島柔道連盟も応援しています!!


ドラゴンフルーツについて語るアスウィンさんとファジャールさん(左)
ドラゴンフルーツ(右)

 
 

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