バリ島 インドネシア柔道連盟のホームページへようこそ!このホームページは、バリ島の道場で柔道の稽古に参加する約200人の以上の仲間と、その活動を紹介するホームページです。

 

 

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バリ島 インドネシア柔道連盟の役員のヌガさんと、バリ島で柔道選手として活躍するアスタワさんのレポートはこちら>>

 

 

 
  柔道着寄付のお願い
 
 

リサイクル柔道着

バリ島柔道連盟では、新品、中古品、穴のあいたもの、大人用子供用に問わず柔道着の寄付をお願いしています。

柔道着は柔道を学ぶにあたってなくてはならないものです。

もともと人を投げ飛ばすことを目的としない柔道は最初に受身から学び、柔道着をつかみ 、対戦する相手のことまで考えて行われるスポーツです。

しかし、ここインドネシアでは柔道着を手に入れることが難しくまた、あってもインドネシアの月給に相当する値がするため親が子供に与えることがで 困難である現実があります。 しかし、どこの国に生まれても、柔道に出会った人たち全員が柔道を学べる方法が必ずある・・・と私たちは考えています。

寄付いただいた柔道着はバリ島柔道連盟に登録されている者のなかからサイズのあったものの順番に貸し出されます。 日本で生まれたスポーツ「柔道」の精神は、素晴らしい人格を形成し、国境、宗教、人種、を超え人と人とを結びつける力があります。みなさんのご協力をよろしくお願いいたします。



使用済みの小学校の国語の教科書


インドネシアの子供たちを対象にした無料日本語教室で使用する使用済みの小学校の国語の教科書を探しています。
教育を受けることは、目に見えない財産を得ることです。バリ島柔道連盟・バリ島柔道コミュニティーは、インドネシアの子供たちが自分の力で将来を歩んでいけるよう、みんなが目に見えない財産を持つ手助けをしたいと考えています。 バリ島は年間に30万人もの日本人観光客が訪れるところで、日本人向けのお店やホテルも多い中、正しい日本語ができるということは、それだけで将来、仕事を得る率が高まります。また、日本の道徳的要素や文化が内容に含まれた日本の国語の教科書をもとに日本語を勉強することは、インドネシアのみんなが日本語を理解するだけでなく、日本という国を理解してくれることにもつながります。インドネシアの子供たちに、たくさんの可能性とチャンスを与えたいと考えています


日本からの畳・物資輸送のための経費支援のお願い

おかげさまで現在までバリ島柔道連盟・バリ島柔道コミュニティーに向けて贈られる予定のリサイクル柔道畳が、日本でたくさん集まっています。しかし、肝心の輸送のための経費がなく、日本から発送出来ない状態です。そこで、現在畳・物資輸送のための経費支援のお願いをしています。



以上、みなさんのご協力をお願いいたします。

 

興味のある方は judobali@yahoo.co.jp  までお問い合わせください。
 



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